
自己紹介文
協力行動や購買行動などの意思決定領域の心理学研究で博士を取得後、放射線医学総合研究所で行動経済学・神経経済学研究などに関わる。その後、アビームコンサルティング株式会社・デロイトトーマツコンサルティングなどの企業でデータ解析やDx領域のコンサルティングの実務を10年程度経験。2023年より大阪大学経済学研究科に准教授として着任する。現在は、心理学の知見・実務経験・AI活用ノウハウの3つを活かし、ウェルビーイングのための人生計画プログラムの開発など、人と組織の育成に関わる応用研究・産学連携に広く関わる。
略歴

研究テーマ
① 人々がよりよい人生を送るための介入方法の開発と研究
② イノベーティブな組織づくりのためのモデルと具体的な介入方法
(信頼などをトリガーにしたイノベーティブな組織づくり方法)
③ QoL・Well-beingを考慮した包括的なリハビリテーションなどの医療モデル
④ 社会問題解決の解決についての実践
詳しくは研究テーマのページをご覧ください
その他の役職等
2024~ テクノデータサイエンス株式会社 アドバイサー
2024~ 一般社団法人 ウェルビーイングの人生計画コミュニティー アドバイザー
2021~ 名古屋大学モビリティ社会研究所 招へい教員
主な活動
詳細は活動実績のページをご覧ください
共同研究など
・信頼をトリガーにしたイノベーティブな組織づくりモデルの構築
(株式会社シンギュレイト様)
・AIコーチ/メンター開発等(テクノデータサイエンス株式会社様)
その他
・ライフプランニング(人生設計)に関する講演・ワークショップ
・エンゲージメント向上の取り組み全体に関するコンサルティング支援
(大手製造業様)
・在阪ソーシャルビジネス企業へのコンサルティング支援
・その他ソーシャル企業・NPO団体への無償コンサルティング支援なども行っております